パピヨンが我が家に!ブリーダーから迎える前にしておきたいこと

絹のような長毛で手足が細く、耳と尾っぽに長い飾り毛があり
エレガントで気品のある犬種として人気なのがパピヨンです。

特徴的な大きなたち耳をしていますが、垂れ耳の子もいます。
明るく活発で遊び好きで、人が好きで穏やかな面もある
愛玩犬らしい性格をしています。

パピヨン犬 ブリーダー好き集まれ

頭も良くしつけがしやすいのも人気の理由の一つです。
反面、周囲の状況に敏感に反応してしまい神経質に
なってしまいやすところもあります。

そんなパピヨンを購入する場合には、ブリーダーから
迎えることをオススメします。

ブリーダーから購入することで、飼うときのポイントや
しつけの仕方などを教えてもらうことができるようになります。

教えてもらう

また、ブリーダーから購入することで身元や血統のはっきりしている
健康な子を迎え入れられます。

子犬を迎え入れる前にしておきたいこととしては、
環境づくりなどを行う必要があります。

飼育する場所はリビングなどになるのが一般的で、
最初はトイレがうまくできた時に褒めてあげて教えることが
基本のトイレトレーニングとなるため、目の届く範囲に
サークルを置いておきます。

迎える

置き場所は直射日光の当たらない涼しい場所がオススメです。
必要なものは事前に揃えておくことが必要で、具体的な用意を
しておくものとしてはサークルやゲージ、給水器、フードと
それを入れる器、ペットシーツとシーツトレー、冬の場合は
ペットヒーター、犬用のおもちゃ、犬用の口腔ケア用品などを
用意していきます。

トラブルを未然に防ぐ|良いブリーダーを見分けるコツは?

子犬を飼いたいと思って準備を整えたら、次は購入する先を決めなければ
いけません。

ペットショップよりもブリーダーのほうが育てている犬種についての
知識も豊富で、良い血統の子犬を手に入れることができるので安心です。

でもすべてのブリーダーが良心的な飼育をしているわけではなく、
無理な交配をしていたり劣悪な飼育環境で育てていることがあります。

では良いブリーダーを見分けるためにポイントになるのは、2013年9月に
改正された動物愛護管理法に基づく「子犬の現物確認」及び「対面説明」
の義務です。

現物確認というのはたとえネットでの取引であっても、購入したい子犬を
直に見ないで購入することはできません。

また対面説明というのは販売する子犬について品種や管理に適した環境、
感染症の予防法、不妊あるいは去勢などの情報を説明しなければいけない
ということです。

まず、それをしてくれないということは違法ですから良いブリーダーとは
言えません。

さらに取引が終わった後もアフターフォローを行うことを約束してくれる
ならばなおのこと安心です。

確かに病気や怪我など問題が起きれば飼い主が責任を持って対処するべき
ですが、そんなときにアドバイスをしてくれる人の存在がいればリスクを
減らすことが出来ます。