情報を集めてよいブリーダーと出会うこと!パピヨンをブリーダーから迎えるポイント

安心できるように

パピヨンが飼いたい時にブリーダーを探す方法やポイントは色々あります。
ペットショップや獣医に相談したりインターネットでペット直販の
登録サイトを探す方法などがあります。

一番早くて情報量が多いのは、ブリーダーの登録サイトを探すことです。

登録するための審査がありますので、安心して利用ができます。
特に血統証明書の発行や生体保証は責任を持って行うことが
義務付けされていることが多く、信頼できる登録者多数いるからです。

また、動物取扱業登録証の提出も義務付けられていますので、
ペットを販売する資格が無い人は登録ができなくなっています。

これらのことを考えると登録サイトを利用するメリットは多く、
口コミも選ぶ際の判断基準になるので利用価値が高いです。

信頼できるところに

良いブリーダーに出会うためには、質問をしてみることをおすすめします。

どんな些細なことでも構わないので、パピヨンについて質問をしてみて
明確な返事が即座に返ってくるようなら信頼できます。

逆にいつまでも問い合わせに対する返事がなく、返事があっても
質問の答えになっていない時は別を探した方が良いです。

責任感のあるブリーダーから迎えたパピヨンは健康状態も良く、
しつけがされていることが多いです。

迎えたその日から良きパートナーになってくれること間違いありません。

後々にパピヨンのことで気になることがあったら聞くことができますし、
受け取りが家の近くでしたら信頼できる獣医を紹介してもらうこともできます。

ワクチン接種について知っておく!パピヨンをブリーダーから迎えるポイント

仔犬を引き取る際にワクチン接種がきちんとされているかの確認は
重要なポイントです。仔犬を大切に育ててくれているブリーダーなら
動物病院で接種をした後の引き渡しになるからです。

ワクチンを接種してあるかは接種証明書を渡されることで確認できます。

聞いておく

接種証明書には仔犬の性別、月齢、種類、生年月日、
接種したワクチン名、接種日、次回の接種予定日、
接種した動物病院の情報などが記載されています。

仔犬の代金にワクチン接種の費用が含まれているので、
この接種証明書は必ず手渡してもらいます。

パピヨンのような小型犬はほとんどの場合がジステンバーと
パルボウイルスの2種混合のワクチンですが、まれに
6種混合のワクチンを接種することもあります。

2回目の接種に関して、どこで接種できるか費用はどれぐらいかを
迎える際に聞いておくと安心です。

接種証明書をちゃんと渡してくれる優良なブリーダーなら、
丁寧に教えてくれるはずです。

知っておく

また、接種するワクチンには2種類あり、狂犬病のように
毎年接種しなければいけないと法律で決まっているワクチンと、
混合ワクチンのように任意で受けるワクチンです。

任意でも接種していないとペットホテルを利用できないなど
不便なことになりますので、パピヨンを迎える前に
ちゃんと接種してもらう方が安心です。

もし、混合接種をするかの意向をブリーダーに聞かれた場合は
希望しておくと良いです。

仔犬のパピヨンは感染するだけで命に関わるウイルスもあるので、
ワクチン接種は大切なことです。

犬舎を見学・訪問すること!パピヨンをブリーダーから迎えるポイント

良い環境で

新しい大切な家族として、パピヨンを迎え入れることは
とても素晴らしいことです。

パピヨンは人懐っこく、皆を笑顔にしてくれる可愛らしい犬種ですので、
とても楽しい時間を送ることが出来るでしょう。

しかし、ブリーダーから購入して迎え入れる前に、犬舎を見学したり、
一度は必ず訪問しておくことをお勧めします。

ポイントは、ケージやハウスの清潔さや、犬舎の環境が
良いかどうかとなります。

どんなに可愛くて素晴らしい子犬を見つけたとしても、
健康状態が良くなければ悲しい事態を招いてしまったり
後々トラブルを抱えてしまうこともよくあるのです。

そうなる前に、ブリーダーが信用できる方なのかどうか
犬舎をしっかりとチェックすることが必要です。

大事なポイント

犬舎を見せてもらいたいと一度お願いしてみましょう。
何も特別な理由も無く断られてしまったら、少し注意をすべきです。

見せられない事情があるのかもしれません。
ポイントは、犬の運動スペースが確保されているかどうかや
清潔に犬舎が保たれているかどうかとなります。

きちんと清潔さを保ち続けていないと、子犬は病気にかかってしまいます。

綺麗な状態で過ごせていたかどうかは、大事なポイントとなるはずです。
犬舎を訪問・見学することは、迎え入れる犬にとっても
非常に良い事で、購入する方に少し慣れておくことで、
子犬のストレスも少なくなります。

可能であれば、ブリーダーと相談して、何度か触れ合いを
許可してもらうと良いのではないでしょうか。

これから長く一緒に生活することになる大事な家族ですので、
生まれ育った場所はしっかりとチェックしておくと
良いのかもしれませんね。